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Shu Tanaka's Blog

田中 宗(TANAKA, Shu)の研究活動などをお伝えするブログです。量子アニーリング・統計力学・量子情報・物性科学の研究者です。※なお、発言は私自身の見解であり、所属組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

RCO Study Night (2016/01/15) の様子が掲載されました。

2016年1月15日に開催された、RCO Study Night "RCOにおける機械学習と次世代量子情報処理「量子アニーリング」"の様子が下のブログに掲載されています。 また下記のサイトにて、私の講演をわかりやすくまとめていただいております。 講演で使用したスライド…

量子アニーリングの講演を行いました。

2016年1月15日に開催された、RCO Study Night "RCOにおける機械学習と次世代量子情報処理「量子アニーリング」"にて、「次世代量子情報技術 量子アニーリングが拓く新時代 情報処理と物理学のハーモニー」と題する講演を行いました。 この講演で使用した資…

2次元可解量子系のエンタングルメント特性

2015年2月20日、京都大学大学院 人間・環境学研究科 相関環境学専攻にてセミナー発表いたしました。 本発表は以下の論文に基づいています。 http://iopscience.iop.org/1751-8121/43/25/255303http://prb.aps.org/abstract/PRB/v84/i24/e245128http://pra.a…

YQIP2014口頭講演(2次元量子系エンタングルメント)

2014年8月に開催された、基礎物理学研究所国際ワークショップYITP Workshop on Quantum Information Physics (YQIP2014) [link]にて口頭講演を行いました。 プレゼンテーションファイルを slideshare にアップロードしました。 他の講演者の方々のプレゼン…

ワークショップ「統計物理学の新しい潮流」プレゼンテーションファイル

2014年3月26日、東京大学にてワークショップ「統計物理学の新しい潮流」[link]が開催されました。そこでのプレゼンテーションを slideshare にアップロードしました。この講演は、以下の2つの論文に関係します。- Physical Review B Vol. 87, 214401 (2013…

クラスタ分析に対する量子アニーリング法のプレゼンテーションです

佐藤一誠博士(東大情報基盤センター)[link]、栗原賢一博士(Google)[link]、宮下精二教授(東大院理)[link]、中川裕志教授(東大情報基盤センター)[link]との共同研究論文 "Quantum annealing for Dirichlet process mixture models with applications to netwo…

ネットワーク成長模型のパーコレーション相転移に関するプレゼンテーションファイルです

田村亮博士(NIMS)[link]との共同研究論文 "Network-Growth Rule Dependence of Fractal Dimension of Percolation Cluster on Square Lattice"[link]に関するプレゼンテーションファイルを slideshare にアップロードしました。

2次元フラストレート連続スピン系における連続相転移に関する解説を作成しました

Physical Review Bに掲載された、田村亮博士(NIMS)[link]、川島直輝教授(東京大学物性研究所)[link]との共同研究論文 "Second-Order Phase Transition in Heisenberg Model on Triangular Lattice with Competing Interactions"の解説記事を作成しました[lin…

slideshare にプレゼンテーションファイルを置きました

田村亮博士(NIMS)[link]との共同研究論文 "Interlayer-Interaction Dependence of Latent Heat in the Heisenberg Model on a Stacked Triangular Lattice with Competing Interactions" のプレゼンテーションファイルを slideshare に置きました。